伝統野菜 金俵まくわ瓜(マクワの種)直売所で注目の売れる野菜の種ならアサヒのぐるタネにおまかせ!

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伝統野菜 金俵まくわうり【タネ】
伝統野菜 金俵まくわうり【タネ】

あいちの伝統野菜シリーズ
伝統野菜 金俵まくわ瓜(マクワの種)

内容量 1.8ml

当店特別価格300円(消費税込:324円)

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あいちの伝統野菜シリーズ

【来歴】

明治18年に中国(当時清国)よりまくわうりの種子が本県に入りました。明治40年頃に本品種の基となった「棗瓜(なつめうり)」がみつかり、尾張名物として広く栽培されました。

【特長】

果実は明るい黄金色で800g程度になります。果肉は白くて甘みに富んでおり、なつかしい香りがします。

【まくわ瓜の栽培方法】

・タネまき
 3月〜5月上旬までに行ないましょう。
 発芽適温・生育適温は25〜30度ですので
 足りないようなら加温しましょう。


・定植
 播種から1か月半〜2か月くらいで定植してください。
 株間は80〜100pくらいを目安にしてください。
 這わせて育てるので
 余裕を持ったスペースを確保してください。

・仕立て
 親づる本葉5枚程度で摘芯し、
 小づるは3本程度にしましょう。

・受粉作業
 小づるの10節前後に結実しますので、
 花元が膨らんでいる雌花に受粉させましょう。
 雌雄別花なので虫がいないと自然交配は難しいです。
 人工授粉は午前中に行なうのが良いでしょう。
 

・収穫
 「甘い香りがしてきたら」
 その時が収穫のタイミングです。

【おいしい食べ方】

適当な大きさに切り、3%の塩水につけてから冷やしてデザートにします。洋風ドレッシングをかければサラダにもなります。若採り果は、漬け物にできます。