9月 2013 ARCHIVES

ダイコンやニンジンを保管しておきたいのですが…

冬に収穫したダイコン、ニンジン、サトイモなどの根菜類は、 土に埋めておくと新鮮さを長く保ったまま保存できます。 土の中は湿度と温度が安定し、野菜を保存するのに適した環境だからです。 しかし畑に埋めると、害虫やネズミが狙っているかもしれません(;_+) そこで土を入れた発泡スチロールの箱を利用します。 発泡スチロールは、断熱効果が高いので中...
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隣とぶつかり合ってうまく育たない

買った苗や種がもったいないからといって、狭い間隔で詰め込んで植えるのはトラブルのもとです。 狭いと大きく育たないばかりか、日照が不足し、風通しも悪くなるので、 病気、害虫が発生しやすくなり、いいことはありません。 適切な間隔は、 野菜が育ったときに、隣の野菜の枝や葉とぶつかってケンカしない間隔です。 よくばらず、量より質ですね(笑)
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エンドウ栽培のポイント

エンドウは小さな苗の姿で冬を越させます。 春になって暖かくなると、グングン大きくなり、初夏に収穫できます。 ポイントは「小さな苗で」というところ!! 大きく育った苗は寒さに耐えられず、簡単に枯れてしまいます。 冬の寒さが厳しい地域ほど、遅めに種まきをするので、まき時期を確認して栽培しましょう。 寒くなってきたら、苗の周囲にワラを敷いて防寒...
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うまく発芽してくれません。

種をまいて芽が出るときは、楽しみでワクワクしますよね♪ ただ、まくだけでなく発芽しやすい環境を作ってあげましょう。 種をまく前に畝に湿気を持たせておきます。種をまいたら、土の表面を軽く手で押さえます。 こうすると土と種が密着するので、種に水分が供給されやすくなります。 これだけで安心せず、水やりはやりましょうね(笑) 種の皮が水分を吸いに...
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マルチフィルムのがうまく張れません。

マルチフィルムが、はだけたり、吹き飛ばされてしまったり…。 なんて経験をした人もいるかもしれませんね。 通常は、市販のマルチ押さえ用のピンをマルチフィルムの裾に挿すか、 四辺の裾をしっかりと土に埋めて押さえます。 これでも飛ばされる時は、 畝の表面の凹凸か、マルチフィルムがピンと張られていないことが原因です。 畝の表面を平らにならして、表...
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畝を平らにする自家製 便利器具を作ろう

スコップやクワで畝を平らに仕上げるのは、なかなか難しいですよね(×_×;;;) でも凸凹のままだと、場所によって乾燥したり水が溜まったり、 野菜の育ちも一様ではなくなってしまいます。 畝を平らにするには板切れを使うのがポイント!! 60cmの長さの板を用意し、マジックで10cm間隔に線を引いておきます。 すると物差し代わりにも利用できるの...
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硬い土で菜園を始めたい

今まで使っていなかった場所を畑として使おうと考えている方もいるのではないでしょうか? 野菜の根は、土の中で新鮮な酸素を必要とします。人間と一緒ですね(笑) 根が元気に育つように、空気をたっぷりと含んだ土をつくることが大事です。 スコップやクワで15cm~20cmの深さに耕して、硬い土をほぐします。 そこに完熟堆肥を混ぜて土づくりを始めます...
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グリーンカーテンとしてメロンを栽培する場合(難易度かなり高いです!)

<植え付け> タネをまいて育苗する品種と、苗で販売される品種がありますがポット苗からスタートするのが簡単です。庭植えでもプランター植えでも育てることができますが、プランターの場合は深さ25cm以上、土の容量が15ℓ以上入る大型の容器を選びます。植えつけは、5月に入ってからにしましょう。なお、連作障害を起こさないよう、前年にウリ科植物を植え...
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マクワウリについて・・・

<種まき> 発芽は十分に暖かくなってからの方が簡単です。夏場の高温期がよく成長する時期です。発芽には高温を必要とします。発芽だけならビニールで密封すると簡単ですが、その後の成長も高温を必要としますので、早播きは難しいです。また、夏場でもメロンと異なり、枯れにくいので、遅めの栽培がおすすめです。 <苗を育てる > 気温が上がるま...
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トウモロコシ栽培方法

<種をまく> 寒さに弱いので4月下旬、遅霜の心配がなくなってから種をまきます。畝の表面に30cm間隔で2列、列の間を40cmほど離して種まき用のくぼみを作り、1ヶ所に3~4粒ずつ種をまきます。とうもろこしは、他株の花粉を互いに受粉し合って結実するので、2列以上にすると受粉しやすく実のつきが良くなります。また、種まき後はカラスやハトの被害を...
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