アシタバ発芽のコツ

あしたば

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アシタバ(明日葉)は発芽が非常に難しく「うまく芽が出ない!」と悩まれる方も少なくありません。ここでは「アシタバの種を上手に発芽させるコツ」をまとめてみました。ご参考にして下さい。

 

 

①種まき前夜は水に漬けましょう。
種が乾燥してしまうと発芽しにくくなってしまいます。ですので、事前に水に漬け、水分を持たせる事で乾燥から守りましょう。あまり漬けすぎも良くないので。種まきの前夜に水に漬けておくのが良いかもしれませんね。

 

②温度は15℃前後を保ちましょう。
最低気温10度、最高気温20度を超えると著しく発芽が落ちてしまいます。出来るだけ15℃に近づけるように保って下さい。

 

③覆土は薄くしましょう。
好光性種子(発芽に光を必要とする野菜)のアシタバ。厚い覆土はせず、ごく薄く覆土してください。覆土をせずにバラまきでも発芽しますが、空気に触れることで乾燥しやすくなり、逆効果になってしまいますので直射日光の場所は避け「半日陰(午前中だけ日が当たる場所など)」で発芽させましょう。

 

④発芽まで約30日、計画的に。
他の野菜に比べ、アシタバ(明日葉)の発芽にはとても時間がかかります。一般的に1ヶ月が目安だと言われておりますので、1~2ヶ月かかるものと考え、計画的に播種してください。発芽のそろいもバラバラなので、同時に定植したい場合は多めに播種して同時に発芽したものを選んで定植するのが良いでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?
アシタバの発芽で悩まれた経験のある方は、一度この4項目を実行してみて下さい。アシタバも生き物ですので完璧にとはいきませんが、発芽の向上には期待できるとは思いますよ。

 

 

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