堆肥の目的(土づくりのコツ)

良い野菜を作るためには「いい土作り」が重要と言われています。良い土づくりで、無駄な肥料・農薬を使用しなくても良くなったり、病気に強く美味しい野菜が収穫できるといいですよね!今回は野菜にとって「良い土」とはどんな土で、どうしたらいい土を作ることができるのをご紹介できればと思います。

 

「良い土って何?」
良い土とは、保水性・排水性・通気性が良いことにより病気の発生を抑制、根の張りを良くする。そんな土が「良い土」と言われています。良い土を構成する保水・排水・通気性を持たせるためには「土の団粒化」が不可欠で、土と土が密着せず、水や空気を通すフカフカな土であることが重要です。連作をしたり、畑を休ませずに使い続けたり、化成肥料を主体に栄養供給を続けると土と土の隙間がせまくなり、保水性・排水性・通気性が悪くなり、悪玉微生物の占有率が増加すると言われています。農業の効率化や化成肥料で疲れ切った土をより自然に近い状態までしっかり回復させてあげることが重要です。「悪いところを薬で治してあげること」よりも「ケガや病気にかかりにくい体作り」をしていきましょう!ということです。

 

「良い土をつくるためには?」
土の団粒化によるフカフカな良い土を作るためには、堆肥を活用して土中の有益微生物を増やすことが重要と言われています。有益微生物は悪玉微生物を抑制し、土と土の隙間に入り込むことで、団粒化させ保水性・排水性・通気性を向上させることが期待できます。堆肥にはチッソ、リン酸、カリ以外にもカルシウム・マグネシウム・鉄・亜鉛などの微量要素も含まれているため、バランスのよい土作りにも効果的です。

 

堆肥には牛ふん、豚ぷん、鶏ふんなどから作られたものがあり、それぞれ効果の長さ、肥料としての強さ、匂いなどの特徴がありますので、ご自身に合ったものを選んでください。

アサヒのぐるタネではサラサラでイヤな匂いが無い豚ぷん完熟堆肥「土ごころ」を推奨しています。有機農法をしている農家さんも愛用する品質ですので、堆肥の購入をご検討中の方は一度お試しくださいませ。

 

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