にんじんの色づきが悪い原因は?

野菜の種通販サイト「アサヒのぐるタネ」を運営する
株式会社アサヒ農園のある愛知県では
「ニンジンは9月以降にまくと色づきが悪くなる。」
とよく言われています。

 

「紅やオレンジではなく白っぽくなってしまった。」

という経験のある方もいらっしゃるのでは?

 

ここではニンジンをキレイに色付かせるコツをご紹介します!

栽培の参考にしてみてください。

 

「ニンジンが色付く仕組み」
人参が色付くためには二つの条件があります。
・播種から約2か月後
・20℃以上
これらの条件化で「カロテン」と呼ばれる成分が増し、
このカロテンがニンジンの色を濃くするとされています。

 

つまり、播種から約2か月経ったころに
20℃を下回ってしまうと色付きが悪くなってしまうようです。

 

9月に播種すると11月の気温が急激に落ちた頃になってしまいますので、
愛知県では「9月まき人参は色づきが悪い。」と言われるようです。

 

最近では市町村レベルでの気温データも公開されていますので
20℃を下回るのはいつかというのを調べてみると、
「いつまでに蒔けば色付きの良いニンジンができるか」が推測できますね!

 

ご参考までに♪

 

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