栽培(育て方)のポイント

キュウリの形が不恰好なものが増えた

取れはじめは、色も形も整ったきれいな実が取れます。しだいに出てくる不恰好な形の中で、曲がっている実は品質に影響はありません。しかし先の太いものは大きくなるまでに日数がかかるので味も落ちてきます。   おいしいキュウリを取り続けるには 曲がり果が出始めたら、一度成長途中の実を取り除き、即効性のある化成肥料を追肥してやり、 乾いてい...
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水やりは、いつやるの?

  冬は暖かい午前中、夏は朝か夕方に行うのが良いと言われています。 気温が低い時に水やりをすると、地温が下がりすぎてしまい野菜の生長にあまり良くありません。   水やりは回数よりも、1度にたっぷり与えることが大切です。 水やりの頻度は「表面が乾いたら」を目安にしていきましょう。 1日1回など決めつけてしまうと、やりすぎ...
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タネまき後、土はどれくらいかけたら良い?

種の直径の2~3倍かけるのが一般的です。 厚すぎると発芽が遅くなったり、発芽不良を起こしたりします。 薄すぎると、土が乾いて発芽が不揃いになります。 重い土は少なめに、軽い土はやや多めにかけるよう心がけましょう。     また、種子には「好光性種子」と「嫌光性種子」の野菜があり、 好光性の種子(ごぼう、みつば、セロリ、...
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虫のいないマンションの高層階でも受粉できますか?

トマトやミニトマトは一番花を確実に受粉させる必要があります。 そうすることで、株暴れ(樹ばかり大きくなること)を防ぐことが出来ます。   ですがトマトの場合、気温が上がれば花粉の出がよくなるので受粉しやすくなるので心配はいりません。 なので人工授粉は実なりが悪い場合に行えば大丈夫です。 一番花のみ人工授粉させるのもいいですね^^...
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ナスにトマトのような赤い実が…

これはヒラナス(アカナス)といって、食べられないナスです。 ウイルス病に対応できる品種として、接ぎ木苗が販売されているのを知っていますか? その苗の台木によく利用される品種がヒラナスです。 おそらく台木のわき芽から、実が伸びたと思われます。小さいうちに摘み取って処分しましょう。
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ミニトマトでも、支柱は必要?

ミニトマトでも実が付くとその重さで茎が折れたり倒れたりすることがあります。 必ず支柱を立てましょう\^^/ 直径2cm、180cm程度の支柱を株のわきに差し込み、 主枝を麻ひもなどでしばって誘引し、補強します。 実になる花房の上か下の葉を選び、余裕を持たせて結びましょう。
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エンドウ栽培のポイント

エンドウは小さな苗の姿で冬を越させます。 春になって暖かくなると、グングン大きくなり、初夏に収穫できます。 ポイントは「小さな苗で」というところ!! 大きく育った苗は寒さに耐えられず、簡単に枯れてしまいます。 冬の寒さが厳しい地域ほど、遅めに種まきをするので、まき時期を確認して栽培しましょう。 寒くなってきたら、苗の周囲にワラを敷いて防寒...
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グリーンカーテンとしてメロンを栽培する場合(難易度かなり高いです!)

<植え付け> タネをまいて育苗する品種と、苗で販売される品種がありますがポット苗からスタートするのが簡単です。庭植えでもプランター植えでも育てることができますが、プランターの場合は深さ25cm以上、土の容量が15ℓ以上入る大型の容器を選びます。植えつけは、5月に入ってからにしましょう。なお、連作障害を起こさないよう、前年にウリ科植物を植え...
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マクワウリについて・・・

<種まき> 発芽は十分に暖かくなってからの方が簡単です。夏場の高温期がよく成長する時期です。発芽には高温を必要とします。発芽だけならビニールで密封すると簡単ですが、その後の成長も高温を必要としますので、早播きは難しいです。また、夏場でもメロンと異なり、枯れにくいので、遅めの栽培がおすすめです。 <苗を育てる > 気温が上がるま...
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トウモロコシ栽培方法

<種をまく> 寒さに弱いので4月下旬、遅霜の心配がなくなってから種をまきます。畝の表面に30cm間隔で2列、列の間を40cmほど離して種まき用のくぼみを作り、1ヶ所に3~4粒ずつ種をまきます。とうもろこしは、他株の花粉を互いに受粉し合って結実するので、2列以上にすると受粉しやすく実のつきが良くなります。また、種まき後はカラスやハトの被害を...
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