栽培(育て方)のポイント - Page 3 of 6 - ぐるタネ野菜図書館

夏野菜を早く植えたら枯れてしまいました!

ナス、ピーマン、スイカなどの夏野菜は、熱帯など暖かい地方が原産地の野菜が多く、  {{{{{寒さは大の苦手!!}}}}} 早く植えると、霜が降りて、せっかくの苗を枯らしてしまうかもしれません。 ホームセンターには、早いうちから苗が並び始めるので、 植えるのもあせってしまいますが…落ち着いてください(笑) 早め...
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ホウレン草の花が咲いてしまいました!

ホウレンソウは長日条件で花芽が分化してトウ立ちする植物です。 人間と一緒で朝、夕の切り替えが必要みたいです(笑) 畑のそばに明るい常夜灯があると、その光を感じてトウ立ちしてしまうことがよくあるので注意しましょう。
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夏野菜が片付けられない

夏野菜は秋口に涼しくなっても、まだまだ元気☆ 花も咲くし、実も付け続けるので、もったいなくて片付けられません(涙) しかし、後に続く秋冬野菜の植え付け時期は短め!! 特に、ハクサイは寒くなる前に葉の数を増やしておかないと、玉になりません。 時期を逃して失敗しないためにも、思い切って片付けましょう。
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トマトがジャングルに!!!

トマトを上手に育てるには、こまめにわき芽をとることが大切です。 わき芽は葉のつけ根から生えてくる芽のことで、そのまま伸ばすと枝になります。 だからジャングルになってしまうんですね(>_<;)汗 大玉トマトはわき芽をすべてとって、主枝1本で育てていきます。 大きくなってからわき芽をとると、トマトの樹に負担がかかります...
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エンドウ栽培のポイント

エンドウは小さな苗の姿で冬を越させます。 春になって暖かくなると、グングン大きくなり、初夏に収穫できます。 ポイントは「小さな苗で」というところ!! 大きく育った苗は寒さに耐えられず、簡単に枯れてしまいます。 冬の寒さが厳しい地域ほど、遅めに種まきをするので、まき時期を確認して栽培しましょう。 寒くなってきた...
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グリーンカーテンとしてメロンを栽培する場合(難易度かなり高いです!)

<植え付け> タネをまいて育苗する品種と、苗で販売される品種がありますがポット苗からスタートするのが簡単です。庭植えでもプランター植えでも育てることができますが、プランターの場合は深さ25cm以上、土の容量が15ℓ以上入る大型の容器を選びます。植えつけは、5月に入ってからにしましょう。なお、連作障害を起こさないよう、前年にウリ科植物を植...
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マクワウリについて・・・

<種まき> 発芽は十分に暖かくなってからの方が簡単です。夏場の高温期がよく成長する時期です。発芽には高温を必要とします。発芽だけならビニールで密封すると簡単ですが、その後の成長も高温を必要としますので、早播きは難しいです。また、夏場でもメロンと異なり、枯れにくいので、遅めの栽培がおすすめです。 <苗を育てる > ...
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トウモロコシ栽培方法

<種をまく> 寒さに弱いので4月下旬、遅霜の心配がなくなってから種をまきます。畝の表面に30cm間隔で2列、列の間を40cmほど離して種まき用のくぼみを作り、1ヶ所に3~4粒ずつ種をまきます。とうもろこしは、他株の花粉を互いに受粉し合って結実するので、2列以上にすると受粉しやすく実のつきが良くなります。また、種まき後はカラスやハトの被害...
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エダマメの栽培方法

栽培方法(エダマメ) ・土つくり 一週間前(全面施肥) 苦土石灰:100~150g/㎡ 堆肥:2kg/㎡ 化成肥料:50g/㎡ ※文中にある数字はあくまで目安ですので栽培者の環境に合わせて調節してください。 コンテナ栽培の場合は、水やりのたびに肥料分が流出するので元肥入りの培養土を利用すると良いでしょう。 &n...
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トウガラシの栽培方法

栽培方法(トウガラシ) ・土つくり 一週間前(溝施肥) 苦土石灰:100~150g/㎡ 堆肥:3~4kg/㎡ 化成肥料:100~200g/㎡ 熔リン:50g/㎡ ※文中にある数字はあくまで目安ですので栽培者の環境に合わせて調節してください。   <苗えらび> 本葉7~8枚のものを選ぶと良いです。蕾...
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