栽培(育て方)のポイント - Page 5 of 6 - ぐるタネ野菜図書館

ゴボウの栽培方法

<土作り> 一週間前(全面施肥) 苦土石灰:100~150g/㎡ 堆肥:2kg/㎡ 化成肥料:100g/㎡ ※文中にある数字はあくまで目安ですので栽培者の環境に合わせて調節してください。   根が伸びる途中に石などがあると、根が割れる「叉根」になるので、タネまきの1週間前に石や土の塊を取り除き、30cm...
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ニンジンの栽培方法

<土つくり> 一週間前(全面施肥) 苦土石灰:100~150g/㎡ 堆肥:2kg/㎡ 化成肥料:100g/㎡ 熔リン:50g/㎡ ※文中にある数字はあくまで目安ですので栽培者の環境に合わせて調節してください。   <タネまき> 根が地上深くに伸びて太る直根類なので、移植するとたいていの根の形が悪くな...
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エンドウについて・・・

<種まき> 条間120cm、株と株の間40cmが目安だが、つるありは条間90cm、つるなし75cmくらいに狭くすることもあります。ただ日が当たらないとさや着きが悪く特に低温ほど悪いので広くまく。芽の出ない場所にすぐ種をまいたり、鉢で苗作りして5cmほどの苗を植える。 <手入れ> ①支柱たて:つるの伸び始めに枝つきの竹か2mの棒支柱を...
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タマネギについて・・・

<苗を育てる> 種まきの2週間前に、1㎡あたり150gの苦土石灰をまいて耕し、1週間前になったら1㎡あたり堆肥3kgと化成肥料100gをすき込み、50cm幅の畝をつくります。種まきは、畝の表面を平らにならしてから10cm間隔ですじまきし、フルイで軽く土をかぶせます。土が乾燥していると発芽しにくいので、前もって水やりをし、種まき後は乾燥防...
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レタスについて・・・

<苗を育てる> 腐葉土を3~4割入れ、苦土石灰をひと摘み混ぜた土を入れた育苗箱を使います。種は高温では発芽しにくいので、湿らせた砂とともにブニール袋に入れて冷蔵庫の中で白い芽が出てからまきます。種まきは、育苗箱に6cm間隔ですじまきし、薄く土をかぶせます。 発芽したら込み合っている部分を間引き、本葉が2枚になったら小鉢やポリポットに移植し...
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ホウレンソウの栽培方法

<土作り> 一週間前(全面施肥) 苦土石灰:150~200g/㎡ 堆肥:2kg/㎡ 化成肥料:100g/㎡ ☆酸性土壌に弱いので、苦土石灰(くどせっかい)を多めにまきましょう。 ※文中にある数字はあくまで目安ですので栽培者の環境に合わせて調節してください。     <タネまき> ...
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カリフラワーについて

<苗づくり> 腐葉土を3~4割混ぜた土を入れた育苗箱に種をすじまきし、薄く土をかぶせて水を十分に与えます。 種まき後は、直射日光を避け、間引きしながら育てます。   <植えつけ> 植え付け前日に、畝に40~50cm間隔で深さ10cmほどの植え穴を掘り、水で十分湿らせておきます。そこに苗を土をつけたまま植え付け、...
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ブロッコリについて・・・

<苗を育てる> 腐葉土を3~4割混ぜた土をいれた育苗箱に、種を6~7cm間隔ですじまきし、土を薄くかぶせます。 種まき後は直射日光を避け、発芽したら間引きし、本葉が2枚になったらポリポットに移植します。苗は本葉が5~6枚になるまで育てます。 <苗を植え付ける> 植え付ける前日に、畝の表面に40~50cm間隔で植え穴(深さ約10cm...
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キャベツ栽培方法

  \ 種のご購入はこちら /   <苗づくり> 【ポリトロ箱、平箱の場合】 腐葉土を3~4割入れ、苦土石灰をひと摘み混ぜた土を用意し、1週間後に5~6cm間隔ですじまきします。 種まき後は薄く(約5mm)土をかぶせて水をやり、湿らせた新聞紙をかけて乾燥を防ぎます。 3~4日で発芽するので...
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二十日(はつか)ダイコンの栽培方法

廿日大根の発芽適温は15~20℃。冷涼な気候を好むので、春まきと秋まきがおすすめですが、真夏と真冬以外はほぼ一年中栽培できます。   <種まき> まっすぐな棒を用意し、コンテナの表土に10~15cm間隔で2列、深さ1cmほどの溝をつけます。つけた溝に約1cm間隔で種をまきます。まいたら両側から指でつまむように土をか...
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