各月のタスクリスト - Page 6 of 6 - ぐるタネ野菜図書館

ぼちぼち春の畑の準備を始めましょう!

下旬頃までには収穫を終えて、畑を片付けましょう。1月で行った天地返しも適期です。 天地返しと寒ざらしに1ヶ月、その後の土づくり(肥料などを混ぜる)に2週間かかります。 今から作業すれば、4月の植え付け、種まきには間に合いますね☆ 寒ざらしは、寒い時期にしかできない作業なので、寒さに負けず頑張りましょうo(´υ`)o
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ハクサイを全て収穫しましょう

外葉で包んで、畑に残しておいたハクサイも、しだいに寒さで傷んできます。早めに収穫を終えましょう。
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「天地返し」って知っていますか?

同じ土を使い続けていると、しだいに土の性質が偏り、病害虫の被害もひどくなることがあります。 「天地返し」って知っていますか?意味は字のごとく、天と地をひっくり返す… なんだか怖そうですが(笑)土の入れ替えのことです。畑であれば深さ60cmくらいまで掘り起こし、表土とその下にある土を入れ替えます。1ヶ月ほど寒気にさらすと(寒ざら...
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野菜も寒がってます

寒くてカイロやマフラーが手放せない、この季節。外で育つ野菜も寒いんです(笑) 野菜にも暖かく過ごす工夫をしてあげましょう。 例えばハクサイ、エンドウ、ソラマメには、べた掛け。ホウレンソウ、レタス、サラダナ、小カブ、ネギ、ワケギなどにはトンネル掛けが必要です。でもキャベツやダイコンは寒さに強いので不要です。
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一年の計は元旦にあり

春からの計画を立てていきましょう。考える時のポイントは…3つ!! 「家族の人数や好みを考えて野菜を選ぶ」   「一度に欲張って作りすぎない」   「連鎖障害を防ぐ」   これだけ♪   好きな野菜をたくさん作ったり、色々な種類にチャレンジしたくな...
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水やりは適度に行いましょう。

植物はただ水を毎日あげればいいものではありません。あげ過ぎると背丈だけ大きくなってうまく成長してくれません。 水やりの基本は、「土の表面が乾いたら鉢底から水が流れ出るくらいたっぷり」あげることです。 午前中に行います。夏なら早朝か夜、冬は暖かい午前中の方が良いでしょう。  一度にあげる水の量は、生育期であれば「鉢底から流れ出...
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夏野菜との相性を考えて品目選定をしましょう。

畑で栽培させる方は、前作に何をつくっていたか考えて連作をさせた作付け計画を立てます。前の野菜の影響であとの野菜がうまく育たないことを連作障害と言います。 相性の良い野菜はこちら!! ナス→えんどう トマト→ブロッコリ きゅうり→いんげん ミニトマト→コマツナ カボチャ→白菜 ズッキーニ キャベツ エダマメ→秋ジャガ とう...
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秋冬野菜は間引き・追肥・土寄せを確実に

葉菜類と根菜類が中心の秋冬野菜は、種のじかまきが多くなります。とくにダイコンなどの直根性の野菜は、じかまきが鉄則!! 種まき後は、発芽するまで乾燥しないよう、水やりをしましょう。発芽して芽がでてきたら、のびのびと成長できるように間引きをしましょう。他にも野菜に合わせて追肥、土寄せを行い、環境を整えます。
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冬野菜はスタートダッシュが肝心!

9月はナスなど夏から継続して収穫できるものを除き、秋野菜の生育初期、あるいはタネまき前に当たります。タネまきは適期を逃さないように注意しましょう。少しの遅れが生育に大きな影響を及ぼすことがあります。今から蒔く野菜はこちら!!! ダイコン、かぶ、しゅんぎく、ナバナ、野沢菜、レタス
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秋まき野菜用の畑の準備はお済ですか?

タネをすぐに蒔きたい気持ちも分かりますが、その前に土づくりが必要です。よい子を育てるためにも環境を整えるように努めてください。 具体的にはこちら!!!
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