美味しい大根とは?2014/04/27

 

一人暮らしをしているので、よくスーパーに買い物に行くのですが、職業柄、野菜のコーナーはチェックするようにしています。

いまの時期、新じゃがや新たまねぎ、春だいこんなど、おいしそうな野菜がたくさん並んでいますね。

 

その中でも大根は、サラダや炒め物、おろしまで幅広く使えるので、よく買う野菜です。

最近では、核家族の増加でハーフやク4分の1カットのものも販売されています。

たくさんある大根の中でにどんな大根を選んだらいいのでしょう?

今日はそんなお話をしていきたいと思います。

 

「スーパーでの良い大根選び」

これは「鮮度」と「料理に合わせること」が大切と言われています。

大根は日持ちする野菜ですが、時間が経つと皮のハリが無くなってきます。

店頭ではハリのある大根を選びましょう。

 

また、大根には「首の青いもの」と「首が白いもの」があります。

青首大根は甘味が強く美味しいとされ、

白首大根は皮も中身も白いので加工用として人気です。

スーパーにはやはり味で人気の青首大根が多く並んでいますね。

青首大根にも中まで青いものや、中は真っ白のものもあります。

これは品種による特性で、ちなみにアサヒ農園の「春の味」は中まで白くなりやすい品種です。笑

 

また、大根は首と尻では甘さが違います。

首の方が甘味が強く、尻の方は比較的辛味があります。

なので、大根おろしなど少しピリっとさせたいときは尻を、サラダなど生で食べるときは首の方を使うと良いかもしれません。

 

そして、大根は収穫時期でも味が違うことをご存じでしょうか?

簡単に言うと、「冬の寒さの中で育った大根は甘い!」といわれています。

逆に言えば、暖かい時期に育った大根は辛味が強いということになりますね。

寒い、厳しい環境でコツコツ育った大根は味も段違いなんでしょう。

今ならまだ冬越し大根を味わえる時期です!

美味しい大根料理が食べたいですね。

 

 


カテゴリー:大根野菜の選び方
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