水菜(ミズナ)、京菜(キョウナ)の栽培方法

栽培方法(ミズナ、キョウナ)

<土作り>
一週間前(全面施肥)
苦土石灰:100~150g/㎡
堆肥:2kg/㎡
化成肥料:100g/㎡

※文中にある数字はあくまで目安ですので栽培者の環境に合わせて調節してください。

 

【小株栽培】

<タネまき>
一週間前に土作りした畝にまき溝を作ります。1cm間隔でタネをまき、土をかぶせて手で押さえ、水やりします。

<間引き>
1週間ほどたち、発芽が揃ったら3~4cm間隔になるように間引きします。

<追肥>
草丈7~8cm、本葉4枚程のときに化成肥料30g/㎡程度を追肥し、株元を土寄せしましょう。

<収穫>
草丈25~30cmほどに育ったらハサミや包丁で株元を切り株ごと収穫しましょう。

 

【大株栽培】

<タネまき>
一週間前土作りした畝にまき溝を作ります。5cm~7cm間隔にまき溝をつけ、できるだけ均等にタネをまきます。
土をかぶせて手で押さえ、水やりします。

<間引き>
本葉4~5枚のときに、8~10cm間隔になるように間引きします。

<植えつけ>
本葉5~6枚になったら苗とりします。120cmほどの畝を立て、浅植えしましょう。
株間40cmほどにし、千鳥状にすると良いでしょう。

<追肥>
2週間に1回、化成肥料30g/㎡程度を追肥しましょう。

<収穫>
草丈40~50cm、1kgほどの大株に育ったら、株元から包丁で切って収穫しましょう。

 

 

☆ミズナとキョウナは同じものです。
京都で畝の間に水をひいて栽培していたことから「ミズナ(水菜)」と呼ばれ、関東の方では、京から伝わったとして「キョウナ(京菜)」と呼ばれていたそうです。ミズナは、古くから栽培されてきた京都の伝統野菜です。

☆カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分などが豊富!

 

 

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