FAQよくある質問(栽培・育て方に関して) - ぐるタネ野菜図書館

ナスにトマトのような赤い実が…

これはヒラナス(アカナス)といって、食べられないナスです。 ウイルス病に対応できる品種として、接ぎ木苗が販売されているのを知っていますか? その苗の台木によく利用される品種がヒラナスです。 おそらく台木のわき芽から、実が伸びたと思われます。小さいうちに摘み取って処分しましょう。
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ミニトマトでも、支柱は必要?

ミニトマトでも実が付くとその重さで茎が折れたり倒れたりすることがあります。 必ず支柱を立てましょう\^^/ 直径2cm、180cm程度の支柱を株のわきに差し込み、 主枝を麻ひもなどでしばって誘引し、補強します。 実になる花房の上か下の葉を選び、余裕を持たせて結びましょう。
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ダイコンやニンジンを保管しておきたいのですが…

冬に収穫したダイコン、ニンジン、サトイモなどの根菜類は、 土に埋めておくと新鮮さを長く保ったまま保存できます。 土の中は湿度と温度が安定し、野菜を保存するのに適した環境だからです。 しかし畑に埋めると、害虫やネズミが狙っているかもしれません(;_+) そこで土を入れた発泡スチロールの箱を利用します。 発泡スチ...
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トマトが割れてしまいます。

トマトの実割れの原因は、雨による過湿と高温による乾燥なので、避けられません(涙) 自然現象に皮が耐えられずに避けてしまうのです。 最近では雨よけビニールテントの中で育てる菜園家が増えています。 支柱やビニール、パッカーなどの留め具を利用すれば、 自分で作ることも可能ですし、ホームセンターなどでも資材を販売しています...
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夏野菜が巨大化してしまいました!

夏の果菜類には、開花から収穫までの日数が短い、若採りして食べる野菜が結構あります。 そのような野菜は収穫を逃すと、すぐに<<<巨大化>>>してしまいます。 ナスは開花してから2週間後が採りごろ。シシトウも2週間後。キュウリは7~10日。 本当に早いですよね(汗) でも巨大になったからといって、食べられないほど味が落...
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カメムシが発生して困ってます・・・

カメムシは、色々な野菜について、葉、茎、実から汁を吸う害虫です。 枝豆に大発生すると被害甚大!! 実の汁を吸われるともう手遅れです。 収穫できなくなってしまいますので、開花からサヤが膨らむ頃は要注意です。 見つけたら、どうすべきか・・・・ ひたすら捕殺するしかありません(汗) そこで…ペットボトルにジョウゴを...
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ジャガイモの土寄せは必要ですか?

ジャガイモは、植えた種ジャガイモの上に収穫するジャガイモができるので、 土寄せをするのとしないのでは、収量がかなり変ってきます。 是非、行いましょう(*^^*) また、土寄せをしないでジャガイモを育てると、土からイモが顔を出して、皮が緑色に変色してしまいます。 皮をむけば食べられますが、土寄せをすることで緑化を防げ...
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もったいなくて間引きができない(涙)

たいていの野菜は多めに種をまいて、後で間引きをし、いいものを残して大きく育てていきます。 間引くタイミングは、隣同士の葉がぶつかって、込み合っていると感じたら。 なんともアバウトな表現ですが、野菜になった気持ちで…(笑) ポイントは中間の大きさのものを残して揃えることです。 間引きして捨ててしまうのではなく、料理に...
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キュウリと風の相性

野菜は全般に、風に吹かれて揺さぶられるのを好みません(×_×) 葉と葉がこすれて、小さな傷が付き、強風でグラグラ揺れると、根も傷つきます。 また傷口からは病原菌が侵入してしまう、恐れも…。 その中でも特に、キュウリと風の相性は良くないので注意が必要です。 キュウリネットは、できるだけピンと張り、這わせて育てましょう...
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キュウリを整枝したら伸びなくなってしまいました。

整枝のやり方には色々ありますが、地際から4~5段目までのわき芽を切って、 親ヅル1本を伸ばしていく方法があります。 このとき子ヅルであっても、太さが同じくらいだと、 間違えて切ってしまった…!!!!なんて失敗はよくあるもの(笑) 慣れないうちは、何度も確認して切りましょう。
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夏野菜を早く植えたら枯れてしまいました!

ナス、ピーマン、スイカなどの夏野菜は、熱帯など暖かい地方が原産地の野菜が多く、  {{{{{寒さは大の苦手!!}}}}} 早く植えると、霜が降りて、せっかくの苗を枯らしてしまうかもしれません。 ホームセンターには、早いうちから苗が並び始めるので、 植えるのもあせってしまいますが…落ち着いてください(笑) 早め...
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雑草ってとらないと栽培できないの?

雑草の生育は旺盛なので、たちまち野菜を追い越して、 日照を奪うので、野菜はすっかり弱ってしまいます。 ですから、雑草は小さいうちに削り取るのが基本!! でも最近では、雑草を生かした野菜作りもあります。 雑草を生かした畑は、私たちの味方になってくれる虫が多く、 土の中では豊富な微生物が活動するので、病害虫が出に...
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ホウレン草の花が咲いてしまいました!

ホウレンソウは長日条件で花芽が分化してトウ立ちする植物です。 人間と一緒で朝、夕の切り替えが必要みたいです(笑) 畑のそばに明るい常夜灯があると、その光を感じてトウ立ちしてしまうことがよくあるので注意しましょう。
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元気がないのは、水がほしいサイン??

苗を植え付けると、その直後に葉が萎れたようになります。 ここで勘違いして水を沢山あげてはいけません!! 急に環境が変わって、野菜がビックリしているだけ。 翌日には葉がピンとなって、元気になるので安心してください♪ よりスムーズに育てるには、 植え付けの2週間くらい前に畝を準備してマルチフィルムを張って、地温を...
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余った種は来年使えますか?

余っている種は、もったいないので、また時期がきたらまきたいですよね☆ 湿気を寄せ付けないように乾燥剤を入れたふた付きの缶や密閉できる容器に入れて、 冷暗所や冷蔵庫で保存すれば長持ちします。 ですが種にも寿命があり、長さは野菜によって異なります。 発芽するか心配な場合には、いつもより多めにまいてみると良いでしょう。 ...
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夏野菜が片付けられない

夏野菜は秋口に涼しくなっても、まだまだ元気☆ 花も咲くし、実も付け続けるので、もったいなくて片付けられません(涙) しかし、後に続く秋冬野菜の植え付け時期は短め!! 特に、ハクサイは寒くなる前に葉の数を増やしておかないと、玉になりません。 時期を逃して失敗しないためにも、思い切って片付けましょう。
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トマトがジャングルに!!!

トマトを上手に育てるには、こまめにわき芽をとることが大切です。 わき芽は葉のつけ根から生えてくる芽のことで、そのまま伸ばすと枝になります。 だからジャングルになってしまうんですね(>_<;)汗 大玉トマトはわき芽をすべてとって、主枝1本で育てていきます。 大きくなってからわき芽をとると、トマトの樹に負担がかかります...
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隣とぶつかり合ってうまく育たない

買った苗や種がもったいないからといって、狭い間隔で詰め込んで植えるのはトラブルのもとです。 狭いと大きく育たないばかりか、日照が不足し、風通しも悪くなるので、 病気、害虫が発生しやすくなり、いいことはありません。 適切な間隔は、 野菜が育ったときに、隣の野菜の枝や葉とぶつかってケンカしない間隔です。 よくばら...
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エンドウ栽培のポイント

エンドウは小さな苗の姿で冬を越させます。 春になって暖かくなると、グングン大きくなり、初夏に収穫できます。 ポイントは「小さな苗で」というところ!! 大きく育った苗は寒さに耐えられず、簡単に枯れてしまいます。 冬の寒さが厳しい地域ほど、遅めに種まきをするので、まき時期を確認して栽培しましょう。 寒くなってきた...
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うまく発芽してくれません。

種をまいて芽が出るときは、楽しみでワクワクしますよね♪ ただ、まくだけでなく発芽しやすい環境を作ってあげましょう。 種をまく前に畝に湿気を持たせておきます。種をまいたら、土の表面を軽く手で押さえます。 こうすると土と種が密着するので、種に水分が供給されやすくなります。 これだけで安心せず、水やりはやりましょうね(笑...
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