ゴボウの栽培方法

<土作り>
一週間前(全面施肥)
苦土石灰:100~150g/㎡
堆肥:2kg/㎡
化成肥料:100g/㎡

※文中にある数字はあくまで目安ですので栽培者の環境に合わせて調節してください。

 

根が伸びる途中に石などがあると、根が割れる「叉根」になるので、タネまきの1週間前に石や土の塊を取り除き、30cm以上しっかりと耕し、土作りをして畝を立ます。

 

 

<タネまき>
ゴボウのタネは皮がかたく、そのままでは発芽しにくいので、タネまき前日に一晩水に浸しておくと、発芽率がグンとアップします。

畝の中心に深さ0.5~1cmのまき溝を作る。タネを1cm間隔でまき、ごく薄く土をかけて軽く押さえる。

 
 

<べたがけ>
土が乾かないように畝全体に不織布をかぶせ、端を土に埋めて固定します。
水やりは不織布の上からたっぷりと。発芽までは乾燥させないように気をつけましょう。

 

 

<間引き、土寄せ>
双葉が出そろったら、丈夫な株を残して3cm間隔に間引き、株が倒れないように土を寄せる。
本葉が3~4枚のときに株間5~6cmに、本葉5~6枚のときに株間10~15cmになるように間引く。

☆間引き菜はおひたしなどにするとゴボウの風味が楽しめます。

 
 

 <追肥、土寄せ>
根の太りをよくするため、2回目の間引き後から2週間に1回、化成肥料30g/㎡をまき、クワなどで株元に土を寄せる。土の表面が固くなってきたら、除草を兼ねて周囲を軽く耕し、土を柔らかくしておく。

 
 

<収穫>
ゴボウの根は地中深く真下に伸びているので、いきなり手で引き抜くと、途中で折れやすいので、根のまわりの土を掘って、土をやわらかくしてから引き抜くのがコツです。

 

 

☆調理のコツ☆
皮に風味があるので剥かずにタワシでこするか、包丁の背でしごくと良いです。塩水か酢水に晒すと褐色を防げます。茹でるとき、湯に酢を入れると白く茹で上がりますよ(^^)v

 

 

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