「直売所で売れない!」となる前に気を付けること。(調理不安)

 

最近の直売所では

「人が作らない野菜を出すこと」

これが売れる野菜の鉄則とされています。

なので、食べたことも無いような

珍しい野菜を作る農家さんが増えています。

直売所の面白さもここにあり、

「直売所で人気が出たのでスーパーでも・・・」

そんな流れも増えてきたようです。

 

 

 

しかし、「食べたこともない野菜」=「食べ方がわからない」

という事に気づいていない場合があるので要注意です!

「それぐらい知ってるだろー」とか

「インターネットがあるから自分で調べるだろー」

そんな考えは禁物です!

売り場で不安を解消しなければ購買にはつながりません。

 

野菜はインテリアではなく、あくまで「食べ物」です。

使い方(食べ方)のわからないものには不安を感じます。

せっかく「おもしろい!」と思ってもらっても、なかなか購買に繋がらない。

珍しい野菜の出品にはそんなリスクがあります。

 

 

お客さんが売り場にいる間に調理不安を解消しましょう!

 

 

野菜が珍しいほどレシピの提案が必要になります。

調理方法を一つ提案するだけで

「この通りに料理すれば簡単に食べられそう!」と

売り場に来たお客さんの調理不安を解決できます。

この手間をかけるとかけないとでは

「売り場での注目」から「実際の購買」への流れが大きく異なります。

 

難しいことは必要ないので

「5分ゆでるだけでサラダにOK!」

「角切りにしてグラタンに入れましょう!」

「長芋のように炒めて塩コショウだけでOK!」などなど・・・

 

 

このように、

調理イメージを具体化できるようなPOP、シールを貼るだけでも効果的です。

コツは「〇〇するだけでOK!」や「〇〇のように〇〇するだけ!」といった

「簡単に調理できるイメージ」や、「似た調理のできるものを例に上げる」と良いでしょう。

 

 

最近では

パソコンの文章作成ツールで簡単に文章作成もできますし、

手間はかかりますが、手書きレシピなんてのも味があって良いんじゃないでしょうか?

野菜を通じて農家さんの熱意・愛情が伝わるはずですよ!

 

 

 

 

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