上手なポップの作り方

 

スーパーや量販店で目にするポップ、お買い物に来たお客さんに販売者から見た魅力を伝えるためにとても効果的とされています。今や直売所・道の駅での野菜販売でもポップでPRというのが当たり前という時代になっていますね(^ ^)

 

今回は

「野菜販売用のポップってどうやって書いたらいいの?」

そんなお悩みをお持ちの方の参考になればと思います。

 

 

直売所用ポップの上手な書き方

・生産者の顔・人柄までイメージさせるべし!

「どこのどんな人が作った野菜なのか」しっかり見て頂きましょう。生産者の名前だけでなく、顔写真を載せることでお客さんの安心感が段違いです。生産者名に関しては「気になるキャッチフレーズ」をつけるのも効果的です。例えば「大根一筋25年の○○が作りました!」、「野菜とお酒が大好き○○の野菜」なんてのも良いでしょう!お客さんに覚えてもらうにはどうしたら良いかを考えていきましょう!

 

・キャッチコピー(売り文句)は簡潔に!

たくさんある魅力的な野菜!けどあれもこれも伝えてはお客さんの心には届かない場合が多いですので、生産者の方が「コレ!」と思う野菜の魅力を「1つだけ」キャッチフレーズにしましょう。味が魅力の場合は「シャキシャキ」「トロトロ」などの擬音語、「○○のようなトマト」といった味をイメージさせる言葉で「食べたい!」を作りましょう!

 

・農家さんオススメの調理方法を教えてください!

「ビールに合う枝豆」「レンジでチンで食べられる!」「シチューにすれば間違いない!」など、実際に作っている農家さんの一押し料理を教えてください!夕飯のメニューが決まっていない奥様に献立の提案ができますし、お客さんの「これどうやって食べるの?」という調理不安を「食べてみたい!」に変えてあげられるかが上手な演出方法です。

 

以上の項目をポップにのせるようにしていきましょう!

 

 

例えば…

「甘いもの大好き タネ太郎の取れたて野菜!」

あま~いスイーツかぼちゃ「きぬごし」

【特徴】

繊維がとても少ないので「レンジでチン」で食べられます。

とても甘いのでプリンやケーキにも最高です!

5歳になる孫も「おいしい!」と大喜びでした。

 

 

 

こんな感じでしょうか?笑

コツは生産者しか経験していないエピソードを必ず加えるようにしましょう!

 

 

 

他にも番外編として…

「この野菜を育てるときこんな苦労・努力をしました。」という苦労話も野菜のストーリーとして魅力的です。「今年は台風の影響で傷の多いものが増えてしまいました。けど、お客さんには良いものを食べて頂きたいので良いものしか持ってきていません。自信の野菜ですよ!」なんて泣きのエピソードは厳選された良い野菜をPRするのにいいですよね。

 

 

直売所用ポップの上手な書き方は「いかに農家さんの顔・こだわり・苦労・努力を伝えられるか」

売り場は「農家さんと消費者の唯一のコミュニケーションの場」です。

お客さんに話しかけるつもりでポップを書いてください(^ ^)/

 

 

 

 

 

 

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