これからの季節に育てたい、暑さに強い個性派野菜5品種【野菜遺産プロジェクト】
2026.03.24
野菜遺産プロジェクト
気づけば、スーパーの野菜ってどれもよく似た顔ぶれ。
でも、野菜の世界はもっと広くて、深くて、ひとつひとつに個性があります。
野菜遺産プロジェクトは、そんな“多様な野菜の魅力”を知り、育て、味わいながら、
次の世代へとつないでいくことを目指すプロジェクトです。
🌱 野菜が好きな人がつながる、やさしい場所

「この野菜、育ててみたよ」
「どうやって食べるのがおいしいかな?」
野菜遺産プロジェクト~いい野菜のはなしをしよう~は、そんな声が気軽に行き交う、
“野菜好きさん” の集まるオンラインコミュニティです。
育てる人も、食べる専門の人も、ただ野菜のことを知りたいという人も大歓迎。
野菜が好きという気持ちを共有するだけで、
自然とつながりが広がっていく、あたたかな場所です。
イベントへの参加、栽培記録の投稿、料理の写真のシェアなど、楽しみ方はいろいろ。
あなたもぜひ参加してみませんか?
野菜は、育つ季節によって、その魅力が大きく変わります。
今回ご紹介するのは、暑さに強く、夏でもぐんぐん育つ野菜たち。
強い日差しの中でもたくましく育ち、
それぞれに独特の食感や風味を持つ、個性豊かな存在です。
「夏でもこんな野菜が育つんだ」「こんな味や食感があるんだ」
そんな新しい発見を楽しめるラインナップを揃えました。
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丸莢オクラ エメラルド

鮮やかな緑色が美しいエメラルドオクラ。
収穫が遅れてもやわらかいままで、口当たりの良さが特徴です。
暑さに強く、生育も旺盛で、次々と実をつけるため収穫の楽しみが続きます。和え物やサラダ、刻んでご飯にのせるなど、シンプルな調理でもおいしく楽しめる夏野菜です。
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太れいし

夏野菜の代表格ともいえるゴーヤ。
太れいしは、しっかりとした果肉と苦味のバランスが特徴の品種です。
強い日差しの中でもたくましく育ち、グリーンカーテンとしても楽しめるのが魅力。炒め物やチャンプルーにすれば、ほどよい苦味がアクセントとなり、夏らしい味わいを楽しめます。
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エンサイ

エンサイは、暑さに強く、ぐんぐん伸びるたくましい葉もの野菜。
中が空洞の茎と、シャキッとした食感が特徴で、東南アジアでは定番の野菜として親しまれています。
高温期でも生育がよく、次々と新芽を伸ばすため、夏の栽培でも収穫の楽しみをしっかり感じられるのが魅力。炒めると香りが立ち、にんにくや油との相性も抜群。夏の食卓に、元気な緑と食べごたえを添えてくれる一品です。
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モロヘイヤ

独特の“ぬめり”が特徴のモロヘイヤ。
そのやわらかな葉は、暑さの中でもよく育ち、栄養価の高さでも知られる夏野菜です。
刻むと粘りが出て、口当たりはなめらか。おひたしやスープ、和え物など、さっぱりとした料理にもよく合います。暑い時期でも安定して育ち、日々の食事に取り入れやすい、頼もしい存在です。
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青つるむらさき

肉厚でやわらかな葉と、ほんのりとしたぬめりが特徴のつるむらさき。
青つるタイプはクセが少なく、食べやすい味わいです。
暑さにとても強く、つるを伸ばしながら生育するため、夏の間も長く収穫を楽しめます。おひたしや炒め物、スープなど幅広く使え、葉物野菜が少なくなる季節にも重宝する一品です。
同じ野菜でも、育て方や環境によって表情が変わるのも面白いところ。
野菜の新しい魅力を、ぜひあなたの視点で感じてみてください。
野菜遺産プロジェクト~いい野菜のはなしをしよう~は、“野菜好きさん” の集まるオンラインコミュニティです。
イベントへの参加、栽培記録の投稿、料理の写真のシェアなど、楽しみ方はいろいろ。
あなたもぜひ参加してみませんか?


