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MIX SEED 鍋用野菜3種セット

2023.07.03

MIX SEEDシリーズの育て方


お鍋など煮込み料理にぴったりな3種類のセット。寒い時期にぴったりです。

用意するもの  ~プランター栽培の場合~

・ プランター
∟白菜用(おすすめ:幅70㎝、奥行30㎝、深さ30㎝くらい)
∟大根用(おすすめ:深さが30cm以上あるもの)
∟水菜用(おすすめ:幅60cm、奥行20cm、高さ18cmくらい)
・ポリポット(白菜用)
・ 土(市販の野菜用培養土でOK)
・ 鉢底石
・ 化成肥料
・ ジョウロなど水やりができるもの
・ 防虫ネット

 

ミニ白菜の育て方

種まき

ポリポットに土を入れ、そこへ4粒ずつ種をまきます。
種同士は少し離してまくようにしましょう。
最後に軽く土をかけて手で押さえ、水をたっぷり与えます。
植え付けるプランターのサイズから必要な苗数を想定して、それよりも少し多めに苗を作っておくと安心です。

間引き

双葉が開いたタイミングで、色や形が悪いものや、弱々しいものを1~2本間引きます。
その後は、隣の株同士が重なり込み合ってきたら、間引きを行い、本葉が5~6枚になるまでに1ポット1本になるようにします。

植えつけ

本葉が5~6枚になったら、ポットからプランターへの植えつけを行います。
プランターに鉢底石を敷き、培養土を入れます。
そこへ、株間を15~20cm空けて植え穴を作ります。
ポットから土を崩さないようにそっと苗を取り出し、植え穴へ苗を植えつけます。
周りに土を寄せてやり、軽く手で押さえて苗を安定させるようにします。
植えつけが完了したら、たっぷりと水を与えましょう。

追肥・土寄せ

植えつけの2週間後に化成肥料30gを株の周りにぱらぱらとまきます。
まいたら肥料と土を軽く混ぜ合わせ、苗の株元へ土を寄せてあげましょう。
その後も、2週間おきに同量の追肥と土寄せを行います。

病害虫対策

アオムシやアブラムシが付きやすいので、防虫ネットをかけるのがおすすめです。
もし栽培中に見つけたら取り除きます。大量に発生してしまった場合には薬剤を使って防ぎましょう。

水やり

水やりは「表土が乾いたらたっぷりと」行うようにしましょう。

収穫

植え付けの40~55日後、球を手で押して弾力を感じられたら収穫時期です。
葉の付け根から包丁で切って、収穫をしましょう。

 

 

大根の育て方

種まき

プランターに鉢底石を敷き、培養土を入れます。
土の表面に空き缶の底などを使って、深さ1~2㎝程のくぼみを作ります。
くぼみとくぼみの間隔は、15~20cm程空けましょう。
それぞれのくぼみに種を4粒ずつまきます。種同士は少し離すようにしてください。
くぼみが埋まるくらいに土をかけ、上から手で軽く押さえます。
最後に鉢底から流れ出るくらい、たっぷり水を与えてください。

間引き

1回目:双葉が開いたら、1か所あたり3本になるように間引きをします。
2回目:本葉が3~4枚になったところで、2本に減らします。
このタイミングで化成肥料を20g株の周りにまき、株元に軽く土を寄せるようにします。
3回目:本葉が5~6枚になったら、良い方を1本残します。

追肥・土寄せ

2回目の間引き以降、2週間おきに化成肥料20gを鉢全体にぱらぱらとまいてください。
同時に株の周りに土を寄せてあげるようにしましょう。

病害虫対策

アオムシや青虫が付くので、防虫ネットをかけるのがおすすめです。
もし栽培中に見つけたら取り除きます。大量に発生してしまった場合には薬剤を使って防ぎましょう。

水やり

水やりは「表土が乾いたらたっぷりと」行うようにしましょう。

収穫

種まきから60日後~、葉が広がり、大根の首が地上に出てきたら収穫します。

 

 

水菜の育て方

種まき

プランターに鉢底石を敷き、培養土を入れます。
土の表面に、15㎝ほど間隔を空けて深さ1㎝程の溝をつけます。
その溝に、隣同士の間隔が1㎝くらいになるように、種をまいていきます。
土の溝を両側から寄せて軽く押さえつけます。土はあまり厚くかけすぎないようにします。
最後に鉢底から水が流れ出るまでたっぷり水を与えてください。

間引き

1回目:双葉が開いたら、隣同士が3㎝間隔になるように間引きします。
2回目:葉が8~10枚になったところで、残った苗を1本おきに間引きます。

追肥

高さが8~10cmになった頃に、化成肥料10gを全体にぱらぱらとまいてください。

病害虫対策

アブラムシ等が付きやすいので、防虫ネットをかけるのがおすすめです。
もし栽培中に見つけたら取り除きます。大量に発生してしまった場合には薬剤を使って防ぎましょう。

水やり

水やりは「表土が乾いたらたっぷりと」行うようにしましょう。

収穫

草丈が20㎝程になったら、間引きもかねて1株おきに収穫しましょう。
その後、化成肥料10gを追肥し、草丈25㎝程になったら残りも順次収穫していきましょう。