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8月にまく野菜の種

2026.07.24

7月のおすすめ8月のおすすめ種のまき時

7月に蒔ける野菜の種

 

8月は、秋冬野菜の準備が本格的に始まる季節です

白菜やニンジンなど秋冬の食卓を支える野菜にとっては、種まき・植え付けのタイミングを逃せない大切な時期です。

秋冬野菜は寒さに向かう時期に作るので、スタートが遅れると十分に育たなくなります。夏野菜の収穫を切り上げながら、畑やプランターの準備を進めていきましょう。

このページでは、残暑の中でも育てやすい葉物野菜から、秋冬の食卓で活躍する野菜、家庭菜園でちょっと個性を楽しみたい野菜まで、8月に種まきできるおすすめの種をご紹介します。

育てたいイメージから、ぴったりの野菜を選ぶ

8月にまける野菜は、短期間で収穫できるものから、秋冬に向けてじっくり育てるものまでさまざまです。まずは「どんな楽しみ方をしたいか」から選べるようにしました。気になるカテゴリからご覧ください。

はじめてでも
育てやすい
はじめての家庭菜園におすすめ
発芽や成長の変化がわかりやすく、短期間で収穫しやすい野菜を集めました。暑い時期でも、まずは気軽に育てられるものから始めたい方におすすめです。
プランターで
気軽に
ベランダやプランターで楽しむ
限られたスペースでも育てやすい野菜を中心にご紹介します。葉物やコンパクトに楽しめる品種なら、ベランダでも夏の家庭菜園を取り入れやすくなります。
秋口から秋冬の
収穫を楽しむ
次の季節に向けて育てる
8月は、秋から冬に収穫する野菜の準備を始める時期でもあります。少し先の季節を楽しみにしながら、食卓で活躍する野菜を育ててみませんか。
ちょっと珍しいも
楽しい
いつもと違う野菜に出会いたい
家庭菜園では少し珍しい野菜や、育てる過程も楽しめる品種をご紹介します。いつもの種まきに少し変化を加えたい方におすすめです。


はじめての家庭菜園におすすめ

はじめての家庭菜園では、発芽しやすく、成長の変化がわかりやすい野菜から始めるのがおすすめです。二十日大根や小松菜のような野菜は、芽が出て葉が広がっていく様子を短期間で実感でき、育てる楽しさを味わいやすいのが魅力。8月はまだ気温が高いので、水やりを忘れずに続けることが、うまく育てるいちばんのポイントです。

ラディッシュ
ラディッシュ
約20〜30日 / すぐ収穫できる人気者
丸い根が土から顔を出し、成長の変化がわかりやすい野菜です。収穫までが早く、サラダや彩り野菜として気軽に楽しめます。
葉大根
葉大根
約25〜40日 / 葉を楽しむ大根
根を大きく育てる大根とは違い、やわらかな葉を楽しむ野菜です。味噌汁や炒め物に使いやすく、短期間で収穫しやすいのも魅力です。
小松菜
小松菜
約30〜40日 / 使いやすい万能野菜
クセが少なく、おひたしや炒め物、味噌汁など幅広い料理で活躍します。発芽後も育てやすく、家庭菜園デビューにもぴったりです。
チンゲンサイ
チンゲンサイ
約30〜45日 / 料理に使いやすい葉物野菜
シャキッとした食感で、炒め物やスープに使いやすい野菜です。コンパクトに育てやすく、家庭菜園でも取り入れやすい一品です。

ベランダやプランターで楽しむ

限られたスペースでも気軽に始められる、ベランダやプランター向きの野菜を集めました。暑い時期に元気に育つ葉物や、少しずつ収穫して料理に使いやすい野菜を中心にしたラインナップです。

ミズナ
ミズナ
約25〜35日 / シャキシャキ食感を楽しむ
サラダや鍋物にも使いやすい葉物野菜です。若採りすればやわらかく、プランターでも少しずつ収穫しながら楽しめます。
コカブ
コカブ
約40〜60日 / 小さく育てて楽しめる根菜
丸く育つ姿がかわいらしく、家庭菜園でも人気の野菜です。小ぶりなうちに収穫すれば、サラダや浅漬け、煮物などに使えます。
ほうれん草
ホウレンソウ
約40日〜 / 栄養満点の緑黄色野菜
栄養たっぷりな定番の緑黄色野菜。涼しい気候を好み、冬場は特に甘みが増します。8月下旬以降のまき時期を目安にしましょう。
サントウサイ
山東菜(サントウサイ)
約45〜60日 / クセが少なく漬物にも便利
白菜の仲間ですが、大きく結球しないため、「葉がうまく巻かない」という心配がなく育てやすい野菜です。葉はやわらかく、若いうちから収穫できるので、プランター栽培にもおすすめ。炒め物や汁物、漬物など、幅広い料理に楽しめます。

秋口から秋冬の収穫を楽しむ

8月は、白菜や大根をはじめ、秋冬の食卓を支える野菜の種まきが本格化する時期です。すぐに収穫する野菜とは違い、少し先の季節を楽しみにしながら育てていく品目を集めました。

ニンジン
ニンジン
約90〜120日 / じっくり育てる根菜
土の中で少しずつ根が太っていく、育てがいのある野菜です。発芽までは水切れに注意しながら、秋から冬の収穫を楽しみに育てましょう。
キャベツ
キャベツ
約100日~ / 秋冬の食卓で活躍
生でも加熱しても美味しい、使い勝手抜群の万能野菜。この時期は暑さに強い品種である「豊美」がおすすめです。
ブロッコリー
ブロッコリー
約90〜120日 / 秋冬にうれしい人気野菜
花蕾を収穫する、秋冬の定番野菜です。育つまでに少し時間はかかりますが、収穫できたときの達成感が大きく、家庭菜園でも人気があります。
カリフラワー
カリフラワー
約90〜120日 / 白い花蕾を楽しむ野菜
ブロッコリーの仲間で、白く締まった花蕾を収穫します。シチューや温野菜、サラダにも使いやすく、秋冬の料理に取り入れやすい野菜です。
ハクサイ
ハクサイ
約60日〜 / 鍋物や漬物の主役
鍋物や漬物には欠かせない。ミニタイプもあるので、プランターでもチャレンジできます。植えつけ時期が遅れると葉が結球しないこともあるので、タイミングが大切です。
ダイコン
ダイコン
約60日〜 / 冬の食卓の万能選手
冬はおでん等の煮物で活躍する大根。プランター等深さの無い所で栽培する場合には短いタイプを選びましょう。

いつもと違う野菜に出会いたい

家庭菜園ではあまり見かけない、個性豊かな野菜を集めました。いつもの野菜とはひと味違う発見があり、食卓にも新しい彩りが生まれます。少し変わった野菜に挑戦してみたい方におすすめです。

食用ビート
食用ビート
若採りでも楽しめる / 彩り豊かな野菜
鮮やかな色合いが魅力のビートは、根だけでなく若い葉も楽しめる野菜です。ベビーリーフのように若採りすれば、家庭菜園でも気軽に取り入れやすく、サラダの彩りにもぴったりです。
ササゲ
インゲン・ササゲ
約60日~ / たくさん採れて料理に便利
シャキシャキと歯ごたえのある食感がおいしいインゲン。丸さや平さや、黄色やしま模様と色や形も様々なので、ぜひ好みの品種を見つけてみて!
カブ
カブ
中カブ約50〜70日、大カブ約70〜80日 / 地域に伝わる個性派
カブは歴史も古く、地域に根づいた個性的な品種が数多く残っています。細長い根が特徴の日野菜蕪や、鮮やかな紫色が目を引く木曽紫蕪など、ひと味違う伝統野菜にも出会えます。
芽キャベツ
芽キャベツ
約100〜130日 / 小さなキャベツが並ぶ姿が楽しい
茎に小さなキャベツのような芽が並ぶ、見た目にも楽しい野菜です。育てる期間は少し長めですが、家庭菜園で挑戦すると収穫時の喜びが大きい一品です。

地域や品種によって適したまき時が異なりますので、商品ページや種袋の栽培時期を必ず確認してください。種まき後は水切れに注意し、寒冷紗や遮光ネットなどの日よけを活用するのもおすすめです。

8月にぐるたねで人気の種

この時期によく選ばれている種を、いくつかご紹介します。気になるものがあれば商品ページもあわせてご覧ください。

ブロッコリードシコ
ブロッコリードシコ
打木源助大根
打木源助大根
富士早生甘藍
富士早生甘藍

みんなの投稿から広がる、収穫と実りの8月

ここでは、8月の家庭菜園を楽しむみなさんの様子をご紹介します。収穫したビーツを使った彩り豊かな一品や、暑さの中でも進める秋冬野菜の苗の定植、実ったかぼちゃで迎える収穫祭まで、8月ならではの実りと準備の様子が届いています。

今日の収穫
佐助さん
先日収穫したビーツは、蒸して皮をむき、角切りにして冷凍保存しています。
それと、レンチンして皮をむき、サイコロ状に切ったじゃがいもとを合わせて、クリームチーズとマヨネーズで和え、野菜遺産のイタリアンパセリも散らした目にも鮮やかなポテサラ💗
白菜オレンジミニを山の畑に植えました。
yuminさん
白菜オレンジミニ🧡を山の畑に植えました。相変わらず今日も暑い日でした。
オレンジミニの苗を約20株植えました。
カボチャのケーキ
ナンナさん
収穫かぼちゃが食べ頃を迎えました。第一弾はやっぱりカボチャのケーキ!🎃

ぐるたねでは、育てやすい定番の種から、ちょっと気になる野菜、昔から受け継がれてきた野菜まで、いろいろな出会いを楽しめます。

伝統野菜や在来種について詳しく知りたい方は、こちらのページもご覧ください。育てる楽しさが、また少し広がるかもしれません。

秋冬の収穫に向けて、
気になる種を探してみませんか

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