9月にまく野菜の種
2026.08.31
8月のおすすめ9月のおすすめ種のまき時
9月は、秋冬の実りを思い描きながら種まきを楽しむ月です
朝夕の風が少しずつ涼しくなり、いよいよ本格的な種まきシーズンの到来です。
白菜、大根、春菊など、これからの季節においしくなる野菜の種まきができるのが9月。芽が出て、少しずつ大きくなっていく様子を眺めながら、冬の食卓を思い描くのも家庭菜園ならではの楽しみです。
ただし、これから寒さに向かう季節だからこそ、まき遅れには注意が必要です。生育に十分な期間を確保できないと、寒さが来る前に育ちきらないこともあるので、野菜ごとの種まき時期をしっかり確認しておきましょう。
中でも白菜とタマネギは特に気を配ってあげたいところ。白菜は10月中旬までに葉が20枚ほどに育っている必要があるので、中間地なら8月下旬〜9月上旬ごろの種まきが目安になります。タマネギも品種ごとに適期が決まっているので、商品ページで蒔き時を確認しながら準備を進めると安心です。
短期間で収穫できる葉物野菜から、じっくり時間をかけて育てる秋冬の主役野菜、ちょっと珍しい個性派野菜まで、9月に種まきできるおすすめの種をご紹介します。
育てたいイメージから、ぴったりの野菜を選ぶ
9月にまける野菜は、短期間で収穫できるものから、時間をかけてじっくり育てるものまでさまざまです。
まずは「どんな楽しみ方をしたいか」から選べるようにしました。気になるカテゴリからご覧ください。
はじめての家庭菜園におすすめ
はじめての家庭菜園では、発芽しやすく、成長の変化がわかりやすい野菜から始めるのがおすすめです。小松菜やチンゲンサイのような葉物、はつか大根やレタスのように短期間で収穫できる野菜なら、育てる楽しさを早く実感できます。9月に入ると気温も落ち着いてくるので、発芽や生育も安定しやすくなります。
ベランダやプランターで楽しむ
限られたスペースでも気軽に始められる、ベランダやプランター向きの野菜を集めました。若採りで楽しめる葉物や、コンパクトに育つ根菜、結球にこだわらず育てやすい半結球タイプの白菜まで、プランターでも秋冬の家庭菜園を楽しめるラインナップです。
じっくり育てる、秋冬の主役野菜
9月は、白菜やタマネギをはじめ、時間をかけてじっくり育てる秋冬の主役野菜の種まき・苗づくりが本格化する時期です。中にはタマネギのように、冬を越して育てる野菜もあります。すぐに収穫する野菜とは違う、気長な栽培計画を立てながら育ててみましょう。
いつもと違う野菜に出会いたい
家庭菜園ではあまり見かけない、個性豊かな野菜を集めました。タァサイやふだん草のようにいつもと違う葉物や、日野菜・木曽紫蕪といった伝統野菜にも出会えます。少し変わった野菜に挑戦してみたい方におすすめです。
9月にぐるたねで人気の種
この時期によく選ばれている種を、いくつかご紹介します。秋冬の収穫に向けて、気になるものがあれば商品ページもあわせてご覧ください。
みんなの投稿から広がる、芽吹きの喜び
ここでは、9月の家庭菜園を楽しむみなさんの様子をご紹介します。残暑の中でも芽を出したアブラナ科の力強さや、赤紫蘇を使った手仕事、間引きをくぐり抜けて育つニンジンの本葉まで、種まき直後ならではの小さな発見が届いています。
ぐるたねでは、育てやすい定番の種から、ちょっと気になる野菜、昔から受け継がれてきた野菜まで、いろいろな出会いを楽しめます。
伝統野菜や在来種について詳しく知りたい方は、こちらのページもご覧ください。育てる楽しさが、また少し広がるかもしれません。
秋冬の収穫に向けて、
気になる種を探してみませんか
ぐるたねに会員登録いただくと、お買い物がしやすくなり、気になる種も探しやすくなります。これから種まきを始めたい方も、秋冬の収穫に向けて種を選びたい方も、ぜひご活用ください。







![法蓮草[ホウレンソウ]](http://g-tane.jp/_wpapp/wp-content/uploads/2022/09/23061884_s.jpg)

![白菜[ハクサイ]](http://g-tane.jp/_wpapp/wp-content/uploads/2026/07/napa_cabbage_orange.jpg)
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